今年も残すところあとわずかとなりました。
例年同様、多くの嫌な思い出が脳裏をよぎります。
例えば
1、9月のこと
父が耳鳴りの異常を訴え、耳鼻科に行きました。
結果、「老人性難聴」と診断されました。
老化が原因だというのです。
しかし俺は本当の原因を知っています。
それは、隣宅のK家、および仲間のN家からの
ハイテク機器による照射の被害によるものであると。
老化が原因ではないのです。
この嫌がらせは昨年の5月より本格的に始まりました。
その装置から発せられるブーンブーンという空気のうねりにも似た音が耳に入ると、
内耳が圧迫され、耳鳴りがひどくなるのです。
また、こめかみ周辺が痛くなり、気分が悪くなってくる。
とにかく「耳」が猛烈に痛くなるのです。
当初は俺もあまりにも耳鳴りがひどく、
会話がうまく聞き取れないなんていうときもありました。
許せないのは俺だけではなく、年老いた両親までも狙ったこと。
嫌がらせをするためならば手段を選ばない連中のやり方に、改めて強い憤りを感じます。
2、11月のこと
父が心筋梗塞の一歩手前で倒れ、救急車で日赤に運ばれました。
俺への主たる嫌がらせに「咳ばらい」があります。
その当日、ICU(集中治療室)で父を見舞っているときに例によって始まりました。
看護師が聞こえよがしにわざとらしい咳払いを連発するのです。
どうなるかもわからない肉親を心配している人間にむかって、
普通、嫌がらせなどできるでしょうか?
残念ながら俺に嫌がらせをしてくる看護師は入院期間あわせて複数人いました。
それだけではないのです。
入院中のある日のこと、廊下の長イスに座って待っていると、
小児科から出てきた一人の若い医師が、俺を見るやニヤけた顔をして、
俺の正面を通りすぎるときに思いっきり鼻を鳴らしていきました。
しばらくすると、またこちらに戻ってきては、おきまりの咳ばらいを連発していきました。
人の生死を預かる医師や看護師がこんなことでいいのでしょうか?
いや、医師や看護師といった職業もさることながら、一人の人間として、
相手がどんな気持ちで病院に来ているのかを考えないのでしょうか?
生死といえば、昨年のことになりますが、親戚の葬式の時も
セレモニーセンターの女性職員から同様の嫌がらせを受けたことを思い出します。
相手がいったいどんな気持ちで葬儀に参列しているのかを考えないのでしょうか?
嫌がらせをする。
そのためならば連中は人の気持ちなど考えず、なんだってしてくるのです。
人の不幸など、まったく関係ないのです。
来年はもうちょっとマシな年にしたいですね。
皆さんも風邪などひかぬよう、お体に気をつけて。
では、良いお年をお迎えください。
- 2008/12/27(土) 21:46:51|
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そんなことで
俺に勝ったつもりか?
情けねぇ
おまえらって
ほんとに
情けねぇ
※そんなこと=俺が一人で食事をしている時や床に就いたのをみはからっては、故意に(でかい)咳ばらいを連発すること。馬鹿まるだしでしょ?
- 2008/09/20(土) 22:06:53|
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